古武術研究家 甲野さんの術をお手本に武術の動きを研究しています。稽古会開催中。
2021年10月22日 (金) | 編集 |

後方から突然向かってこられたり、理由もなく不意に動かれると、なかなか対応が難しい。とは言え、前方から構えて来られても、相手の動きを予測するのは大変。

相手が打ってきたその瞬間に迎撃する形で動けば何とか対応出来そうだが、失敗も多い。

で、中指の第二関節を相手に向けてそこで探知するような形にすると、不思議に早く動くことが出来る。

この術理は「飇拳」と呼ばれるもので、その構えと感覚は独特。術理は公開されているが、虫の足のような指使いと、肋骨に繋がる感覚をつかむのがコツ。