古武術研究家 甲野さんの術をお手本に武術の動きを研究しています。稽古会開催中。
2018年12月16日 (日) | 編集 |

自我は誰にでもあるが、強過ぎると輪を掛けたように妄想が出始める。とりわけ、嫌な事が続くとその傾向は強いかも。

人は、自我に囚われている事をもっと知るべきであろう。たとえば、瞑想で自我を弱めていくと、何か囚われから自由になった気分で、吹っ切れた感じがする。

これは、身体の動きが軽くなる事で、その手応えを感じるでしょう。古の武術では、これが術となり大きな飛躍をもたらす。

ただ、自我を弱めるだけに心の修行を積んでも動きは変わらない。心に見合うだけの身体の修行も積んで置く必要があるから。

動く瞬間、爆発のように一斉に身体各部が動くよう現在模索中。