古武術研究家 甲野さんの術をお手本に武術の動きを研究しています。稽古会開催中。
2018年12月12日 (水) | 編集 |

仕事などでいろいろと企画する場合、将来も持続して良いアウトプットになるように計画を練るのだが、この考え方はどうも浮いている。

目先がよければそれで良しとする人が、実際に私の周りでは多かったのだが、その方が評価も高い事に気が付くのは随分と後のこと。

で、古の武術も、将来は達人技に必ず近づけるように、今責任を持って模索しているが、ヒントは彼らの残した伝書。時代は違えども、人としての機能は全く同じなので、アレコレと探し当てられると思う。

最新の負のエネルギーは、自我を消すことで、元気と思われるような力や動きを出さないようにする。動きが全身くまなく動くから、背中の凝りが随分と減った。