古武術研究家 甲野さんの術をお手本に武術の動きを研究しています。稽古会開催中。
2018年12月03日 (月) | 編集 |

朝から気持ちが沈んだりヤル気が出ないと、その1日は面白くない。そういう状況を避けたいのだが、避けて通れないのが、職場の朝礼。

人によってはスタート時点がハッキリするかもしれないが、時間管理の最たるもの。勿論、今日の予定がその通りに安全に行われるのは良いが、気持ちが枠に収まってしまい、トライの意欲が失せる。

で、古の武術では、毎日アレしようとか、こんな発見があったとかの連続。

例えば、数分前に気付いた術理では、時間と共に動く観念は気配を生むので、半永久な方位を思い浮かべること。

また、時間の観念を完全に消去するには、即身仏のような苦行で時間を超える他ないと考えると、武術で生き延びることと討たれることは矛盾するから、そのリスクが解決の鍵になりそう。