古武術研究家 甲野さんの術を研究しています。稽古会開催中。
2018年09月22日 (土) | 編集 |

いろいろと新しい企画を練って実施する。多分、行けるだろうと本人も周りも期待するものの、案外不発に終わることが多い。

これは、企画側は新しいものを創造したつもりでも、受け手にとっては、多分新しくないと思っている。

換言すれば、新鮮味が足り無いのでしょう。

単にバージョンアップしたような新しさではなく、本当に新鮮味を感じるようでなければならない。

こういう点では、古の武術の術の進化は、新鮮味以上に味わいを感じる。

言葉では容易く表現出来ない独特な感性が息づく。