古武術研究家 甲野さんの術を研究しています。稽古会開催中。
2018年09月04日 (火) | 編集 |

乳児の力強い泣き声、幼児や小学生の遊びへのパワーなど、生命力が外に向かって無条件に吹き出している。

それに比べると、中学生になるころから妙な落ち着きが出始め、既に高校生ではパワーが鈍化している。

もし、この生命の根源的なパワーが大人になって蘇ればと思い、いろいろと探ってみると…。

古の武術では、パワーの源は筋力や重力でも無く、自然な生命力を使う。

これは最近気付いたもので、胸の辺りに燃える灯火のようなもの。点火してやると、レベルの違う異質な力が出る。

従来のパワーを使っていた事を、ひどく後悔させるほど。

内観とも言えるこの灯火は、連鎖する動滑車のように使える実用的なものであり、さらにゾーン効果も期待できる。