古武術研究家 甲野さんの術をお手本に武術の動きを研究しています。稽古会開催中。
2019年06月25日 (火) | 編集 |

微笑みを返されて怒る人は少ない。筆者はいつも仏頂ズラしていることが多いだけに、微笑みを返されるのは、スーパーのレジぐらい。

ほんの少しほっぺが動くだけで、癒しや平穏な気分にさせてくれるのは、すごい効果である。

で、古の武術も、ほっぺたに反対側の指を軽く当てて、人差し指から軽く押していくと、それに反応するかのように、同じ側の指が動き腕が上がる。

これは何の練習も必要なく、脱力した合気上げが簡単に出来る。練習を重ねれば上達出来ると言う不文律は全く通用しない術。

理屈は、指の神経がほっぺたに順に配列しているかららしい。

すぐに、微笑みのような感覚で指が動くようになるので、合気上げに限らず、どんな場合も強い味方になる術でしょう。

下の動画は、ほっぺたで合気上げ 。唖然とした雰囲気に包まれている。