古武術研究家 甲野さんの術をお手本に武術の動きを研究しています。稽古会開催中。
2019年06月02日 (日) | 編集 |


毎度ながら鏡に映る自分は色あせて見える。それは、年齢を重ねてより顕著になった。


また、同年齢であろう人を見ても同じ様に色褪せて見える事が多い。もっと高齢者となると、さらに色が褪せて、もう単一色にしか見えない。


科学的には、色褪せて見えるのは、自分の精神状態によるのだが、現実には、相手の精神状態がキチンと顔に出て色を変えてしまうようだ。


これは、 生命エネルギーの発散度合いによって、見え方が異なるからだと思う。


だから、古の武術では、赤ん坊を抱いているような感覚で動くと、赤ん坊のエネルギーがあちこちに放出され、動きが生き生きと輝いて見える。


武術では、生命エネルギーを強く出しながら、無意識にアクセスする動き。武術を学ぶ意義がここにもあると思う。


下の動画は気のようなエネルギーを使って崩すもの