古武術研究家 甲野さんの術をお手本に武術の動きを研究しています。稽古会開催中。
2019年05月09日 (木) | 編集 |


通勤電車の時間が少しでも遅れると、事故でもあったのか、仕事に間に合うのかと思うほど、ここ名古屋の時間はキッチリと刻まれている。


一方で、会議の時間や待ち合わせの時間の遅刻は多めに見られるというルーズな名古屋の風習。きっと、人それぞれの内的な時間がずれているのでしょう。


で、古の武術では、初動の消えた動きを行う際には、相手の内的な時間に比べ、自らの内的な時間をゆっくり進ませると効果が高い。


平常心を失ったり、緊張するとどうしても慌てるから、時間の流れを早くしてしまう。内的な時間とは、自らの心臓の鼓動にリンクしていると言えるかも。