古武術研究家 甲野さんの術をお手本に武術の動きを研究しています。稽古会開催中。
2019年03月05日 (火) | 編集 |

今年の冬は、地元名古屋では氷点下に下がる程の冷たさも無く、雪もほとんど降らず過ごせた。

これが良かったかと言えば少し違っていて、海水温度の上昇が今年の大型台風の到来を予感させる。体感よりもはるかに大きな力が、自然界の変化を促しているように感じる。

で、古の武術も、内観を醸成すると、僅かな感覚の変化だけで、想像よりもはるかに大きな力が出る。

身体内がイモムシのように体液だけで満たされていると想像した動きは、支点が散ったような、相手は制止することが出来ない程、大きな力が出る。最近の脱力が著しく効いている理由。