古武術研究家 甲野さんの術をお手本に武術の動きを研究しています。稽古会開催中。
2019年02月02日 (土) | 編集 |

道路幅が必要以上に広い、道路の中央車線を優先的にバスは走る、地下街が多いなどは名古屋の特徴のひとつだが、名古屋で生まれ育った自分は自慢どころか、実に無駄な事をしていると幼い頃から思っている。

道路の車線を減らして歩道にすれば良い、中央線を走るバスは不慣れな自家用車にはとても危ない、地下街はもう迷路状態など、もう不便極まりない。

一方、名古屋の良いところは、東京と大阪の真ん中に位置するため、どちらへも買い物や遊びに行き易い。だから、わざわざ地元でお金を落とさない。これが世間的にはケチと映るようだ、…私見ですが。

で、古の武術では、徹底的に力をケチって合理的に動く。

下の動画は「捧げ持ち崩し」といって、片手を相手が両手で強く掴んでいる状態から、下に崩すもの。普通にやってもビクともしないこの動きに、唯識と丹田を使うと、脱力が掛かり一瞬で崩す事が出来る。