古武術研究家 甲野さんの術をお手本に武術の動きを研究しています。稽古会開催中。
2019年01月23日 (水) | 編集 |

時に、ピンと背筋を伸ばしてスタスタと小走り気味に歩く人に出くわす。見た目も、スッキリして格好良く世間には映るでしょう。

その反面教師を地で行く自分は、肩の張りもなく少々うつむき加減だから、元気なく映る。でも、身体が欲する表現をそのまま出しているだけ。自らの脳に一元管理されているような動きは、もう御免という感じ。

人は、成長するに連れて脳の支配下に置かれる、と考えた時、身体からの欲求が徐々に抑えられて大きなストレスの原因になっているかも。

で、古の武術では、身体を自由に表現させることに重きをおくが、最近、膝から下の部分がただの棒のようにしか動いていない事に気が付いた

その対策として、足の親指と小指をくっ付けるような内観を作ったら、徐々に割れてきた。