古武術研究家 甲野さんの術をお手本に武術の動きを研究しています。稽古会開催中。
2019年01月31日 (木) | 編集 |

職場で好感度を上げるには、先づは良い返事に心掛ける事が重要。学校でも、良い返事の子は評価が高いと同じこと。

でも、時に子どもに必要以上に挨拶を強要する大人の場面に出くわすが、子どもの自由な振る舞いを阻害するようで、あまり気持ちの良いものではない。

どこかで息抜きしないと、がんじがらめになったカラダは緊張の連続で凝り固まってしまう。きっと、古の武術の脱力練習法が、自由に解き放ってくれると思う。

例えば、どこに力が入っているかを気付くには、ユックリ動くことで見出す。海外では、赤ちゃんトレーニング、ボディマッピング、フェルデンクライス身体訓練法など、よく似たメソッドは多く存在する。イメージトレーニングも効果的。

これらのメソッドは海外での評価が高いのだが、国内では相変わらず、筋肉だけで繰り返しの練習が大勢を占めるが、上達に時間が掛かり過ぎてしまうと思う。

下の動画は、脱力の妙技「榎木崩し」で、力をカラダ全体に細かくチラしている。