古武術研究家 甲野さんの術を研究しています。稽古会開催中。
2018年10月06日 (土) | 編集 |

様々な課題を抱える現代、アインシュタインのようなどこかの天才のひらめきで、全てが解決できれば良いのだが…。

自らの些細な不安でさえ、解決のひらめきがほとんど期待できない。

で、古の武術では、ひらめきの競い合いのようなところがあって、術理を公にしない人が多い。

今の自らのひらめきは、相手と対した瞬間にモヤモヤしたものがサッと現れて、それが何かを探りながら技を掛けていくもの。

いわゆる、「無心」の醸成に役立つものと考えている。