古武術研究家 甲野さんの術をお手本に武術の動きを研究しています。稽古会開催中。
2018年07月18日 (水) | 編集 |

通勤で利用する駅の改札口。複数並ぶ改札機のどこを通るか、いつも決めている。

それは、階段に一番近いからで、ほとんど外す事がない。別にどこを通っても大差なく、どうでも良いことだが、人は余程の理由がないと進路を変えないので、リスクを伴う。

時に、混雑した中、通行人と肩でぶつかる場合があるが、きっとこんな心理なのか。

で、古の武術の最新術理「影観法・微」は、これを利用していると考えている。

突きなどで、打つ場合、腕のコースは変えているようでも、相手は予測して身構えてくる。

そのリスクを回避するように、内観で微妙にズラすのだが、この感覚は、世人では計り知れないゾーンの領域に浸る。