古武術研究家 甲野さんの術を研究しています。稽古会開催中。
2018年07月31日 (火) | 編集 |

お気に入りの曲を流してみると、一時だが、曲の世界に入り込み、悩みや迷いを忘れる事が出来る。

よくぞ、この曲を作ってくれたものだと、創造者に感謝するとともに、その計り知れない芸術の力に脱帽する。

で、最新術理「影観法ほのか」は、今までとは、住む世界が異なる。その技術に触れると、見る世界が色と形を変える。

見たこともない、知ることもない動きを創造する古の武術のの世界は凄まじい。

(参考:現在取り組んでいる術理)
○「影観法ほのか」動き全般に使えるもので、ただ腕を上げたり下げたりするだけで、軽く相手を崩す。構造的な技術は不要。
○「映観法」相手のコピーになるように動きを同化させて、皮膚感覚を消去する。太刀獲りに活用。
○「詰りを除いた突き」手の動きの詰りを消し、効率的にエネルギーを使う突き。
○「初動を消した小手打ち」ゾーン効果を狙った気配のない動き。
○小手返しは、接触点から相手の足元が揺らぐようにコントロールする。
○抜刀術、剣術他