NHKや介護で有名な甲野善紀先生の技を研究する名古屋市内の自主稽古会。抜刀術、剣術、杖術、体術など松聲館の武術を始め、スポーツや楽器演奏など趣味の上達、そして介護や農作業、護身術など職人的技術の開発、さらに達人と呼ばれる武人の内観的身体運用を研究します。
2012年05月18日 (金) | 編集 |
「昔の人は着物が着崩れ無いように体を振って歩かなかった!」これに気付いた甲野先生は、技を飛躍的に発展させました。当に、甲野流古武術の夜明けとなった「なんば歩き」、でも簡単なようでなかなか出来ません。何かに誘導されている様な感覚を是非身に付けてください。



2012年05月17日 (木) | 編集 |
1年程前に考案された甲野先生の技。両手で体重を掛けて押さえ込まれても、片手で楽々持ち上げるという、信じられない技。でも、首筋当たりに力を流すことで、自然に出来てしまうのです。



2012年05月16日 (水) | 編集 |
屏風座を使った崩し技。動画の前半は普通にしゃがんでいるため、受けは頑張れてしまいますが、後半は屏風座りをして行くことで受けの力を吸収しています。
(屏風座とは、背中の降りを使って垂直に座る身体操法。半分ぐらい出来る簡易的な手法が昨日見つかりましたので、次回講座で紹介します。)


2012年05月15日 (火) | 編集 |
甲野先生の最新技第2段として、柔道系投げ技の返しがあります。「この時私は相手の崩したい方向に対して頑張ることをせず、それどころか相手の動かしたい方向に積極的に協力して動き、その結果、相手が逆に崩れるという状況を生み出している。」とご本人さん解説。で、三角筋の抜けを手掛かりにやってみました。


より、相手の動きに協力して極力頑張らないようにしたのが次の動画です。



2012年05月14日 (月) | 編集 |
昨日の講座で練習。甲野先生の最新技で、「片足は宙に浮かし、片足は股関節から大腿部を上げる動きを実現した。そうすると、あの「足裏返し」の折の「麻薬的」な“肩の抜け”の雰囲気が肩に香ってきたのである。」というご本人の説明。いろいろと試してみましが、このやり方は、肩の力がよくぬけるんですね。

そして、より体を浮かせると、フワフワになりますので効きが向上します。
出来ているかどうかはよくわかりませんが、昨日の時点で到達したやり方のうち、一番マシなものが次です。